はみぃ月1冊読書で何読むの?



『「育ちがいい人」だけが知っていること』やねん
「感じのいい人だな」と思う人には、共通するふるまいや言葉づかいがあるのかもしれません。今回読んだ『「育ちがいい人」だけが知っていること』は、そんな品のよさを、日常の中で少しずつ意識していくための一冊でした。
私はもともと、こういうマナーや所作、言葉づかいに関する本が好きで、これまでにも何冊か読んできました。今回も楽しく読み進めることができ、その中で特に印象に残ったのが「挨拶の仕方」です。
実際に、仕事の中でも挨拶の仕方を少し見直すようになり、自分なりに取り入れてみたこともありました。また、言葉づかいについても「なるほど」と思う場面があり、あらためて日々のふるまいを整えることの大切さを感じました。
この記事では、『「育ちがいい人」だけが知っていること』を読んだ感想と、仕事や日常の中で印象に残ったことを、素直にまとめていきます。
- 『「育ちがいい人」だけが知っていること』を読んだ感想
- 挨拶を見直すきっかけになった学び
- 言葉づかいで印象に残ったこと
- 昔から自分なりに続けてきた「品よく見える工夫」
今回読んだ本はこちらです。気になった方はチェックしてみてくださいね。
『「育ちがいい人」だけが知っていること』を読もうと思った理由



こういう本、見つけるとつい読みたくなるんよね
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今回も楽しみながら読めた一冊だったね
私はこういう「品のよさ」や「ふるまい」に関する本がもともと好きで、今回もタイトルを見てすぐに気になりました。日常や仕事の中でも活かせそうだと思えたことも、読んでみたいと思った理由のひとつです。
私がこの本を読もうと思った理由は、次の2つです。
- もともとこういう本が好きだった
- 日常や仕事にも活かせそうだと思った
理由①:もともと「品のよさ」や「ふるまい」に関する本が好きだったから
私は以前から、マナーや所作、言葉づかいに関する本が好きで、こういうジャンルの本を何冊も読んできました。
本を通して学んできたこと
- お箸の作法
- 手紙の書き方、
- 字をきれいに見せる工夫など
だから今回も、『「育ちがいい人」だけが知っていること』というタイトルを見て、自然と読んでみたくなりました。堅苦しいマナー本というより、日常のふるまいを少し整えたくなるような内容なのかなと思い、手に取りました。
理由②:日常や仕事の中でも活かせそうだと思ったから
こういう本のいいところは、特別な場面だけではなく、普段の生活の中で少しずつ取り入れられることだと思っています。
今回の本も、読んで終わりではなく、毎日の挨拶や言葉づかいなど、自分の仕事や日常に活かせそうだと感じました。
今の年齢だからこそ、無理に背伸びするのではなく、自然に感じよく見えるふるまいを身につけたい。そんな気持ちにも合う一冊だったと思います。
『「育ちがいい人」だけが知っていること』の感想|楽しく読めた一冊



こういう本って、やっぱり読んでいて楽しいねん
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気負わず読めるのに、ちゃんと学びもある一冊だったね
もともとこういう“品のよさ”や“ふるまい”に関する本が好きなこともあり、今回も楽しく読むことができました。その中には、以前から興味のあったことだけでなく、あらためて見直したいと思うことや、知らなかったこともありました。
この本を読んで感じたのは、こんなことでした。
- こういう「品のよさ」や「ふるまい」の本はやはり好き
- 気負わず読めるのに学びがあった
- 知らなかったこともあり、見直したいこともあった
- 日常の中で取り入れたくなる内容だった
感想①:こういう「品のよさ」や「ふるまい」の本はもともと好き
私はもともと、こういう「品のよさ」や「ふるまい」に関する本が好きです。これまでにも何冊か読んできましたが、今回の本も楽しく読み終えることができました。
堅苦しいマナー本というよりも、日常の中で少し意識するだけで取り入れられそうなことが多く、読みやすかったです。特別な人だけの話ではなく、今の自分でもできそうと思える内容だったのもよかったところでした。
もともとこういうテーマに興味があることもあって、読みながら「やっぱりこういう本は好きだな」とあらためて感じました。
感想②:知らなかったこともあり、あらためて見直したいこともあった
以前からこうした本を読んできたとはいえ、今回あらためて「知らなかった」と思うこともありました。なんとなく知っているつもりでも、実際には自己流になっていたこともあるのだと思います。
また、すでに知っていることでも、あらためて本で読むことで「ちゃんとできていただろうか」と見直すきっかけにもなりました。日々のふるまいや言葉づかいは、自分ではできているつもりでも、忙しさの中でつい雑になってしまうこともあります。
この本は、新しい知識を増やすだけでなく、普段の自分をそっと振り返らせてくれる一冊でした。
『「育ちがいい人」だけが知っていること』感想|挨拶を見直すきっかけになる



読んで終わりじゃなくて、仕事でもすぐ意識してみようと思えたんよね
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小さなことでも、実際に行動が変わる読書っていいね
この本を読んで、仕事に関係することでいちばん印象に残ったのが、挨拶の仕方でした。当たり前のことのようでいて、忙しい毎日の中では意外とできていなかったことに気づかされました。
この本を読んで、挨拶の仕方を少し見直しました。
読む前
- 歩きながら挨拶してしまうことがあった
- 忙しい流れのまま声をかけていた
読んだあと
- 一度立ち止まって挨拶するようにした
- 相手に向き合う意識が持てるようになった
- 後輩にも伝えて、仕事の中で意識するようになった
見直し①:歩きながらではなく、立ち止まって挨拶するようにした
私は朝、院長に挨拶をするとき、これまでは少し歩きながら「おはようございます」と言ってしまうことがありました。でもこの本を読んでからは、一度立ち止まってから挨拶をするように意識するようになりました。
本当に基本的なことかもしれませんが、こういうことほど、わかっているつもりで流してしまいがちです。だからこそ、あらためて意識してみるだけでも、自分のふるまいが少し整う気がしました。
立ち止まって挨拶をするだけで、相手に向き合っている感じが出るし、自分の気持ちも少し引き締まるように思います。ほんの小さなことですが、仕事の中ではこういう積み重ねが大事なのかもしれないと感じました。
見直し②:後輩にも伝えて、仕事の中で意識するようになった
自分で意識するだけでなく、このことは後輩二人にも伝えて、挨拶のときに気をつけるようにしてもらいました。実際に院長が気づいたかどうかはわかりませんが、少なくともこちらの意識は少し変わったと思います。
こういうことは、すぐに大きな変化が見えるものではないかもしれません。それでも、職場の中で気持ちのよい挨拶ができることは、やっぱり大切なことだと思います。
本を読んだことで、ただ「なるほど」で終わらず、実際の行動に移せたのは、自分の中でもよかった点でした。今回の読書の中で、仕事に活かせたこととして、いちばん印象に残っています。
言葉づかいでも学びがあった|「主人」ではなく「夫」へ



これはすぐ直せると思ったのに、長年の癖ってなかなか手ごわいねん
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気づいたときに言い直すだけでも、十分一歩だと思うよ
この本を読んで、挨拶以外にも印象に残ったのが、言葉づかいについての内容でした。その中で私が「なるほど」と思ったのが、夫のことをどう呼ぶかということです。
今回、言葉づかいで印象に残ったこと
- 自分の配偶者は「主人」ではなく「夫」と表現する
- 長年の言い方はすぐには変わらない
- 気づいたときに言い直すことを意識している
「主人」ではなく「夫」と言うことを意識し始めた
私はこれまで、夫のことを人に話すときに「主人」と言うことが多かったです。でもこの本では、自分の配偶者のことを「主人」ではなく「夫」と表現することがすすめられていて、たしかにそうだなと思いました。
言われてみれば納得できるのですが、長年の習慣になっている言い方は、思っていた以上にすぐには直りません。今もつい「主人がね」と言いかけて、「あ、夫がね」と言い直すことがあります。



まだまだです(汗)
すぐ完璧でなくても、意識することは大事だと思った
こういう言葉づかいは、すぐに完璧に変えられるものばかりではないのだと思います。でも、まずは気づいて、意識してみることに意味があるのではないかと感じました。
大きなことではなくても、毎日の中で使う言葉を少しずつ整えていくことは、自分のふるまいを見直すことにもつながる気がします。この本は、そんな小さな気づきを与えてくれる一冊でもありました。
昔から少しでも品よく見える工夫はしてきた



もともと完璧やったわけじゃなくて、少しずつ整えてきた感じやねん
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興味を持って学んできたことが、今の自分につながっているんだね
今回この本を読んで、あらためて思ったのは、私は昔から「少しでも品よく見える工夫」に興味があったのだということです。
もともと自然にできていたわけではなく、自分なりに本を読んだり、意識したりしながら学んできたことが多かったように思います。
完璧にできているとは言えなくても、日々の中で少しでも感じよく見えるようにしたい。そんな気持ちは、ずっと変わらず持っていたのかもしれません。
工夫①:お箸の作法や手紙の書き方も本で学んできた
私は以前から、お箸の作法や手紙の書き方なども、本を読んで学んできました。誰かにきちんと教わったというよりは、自分で気になって調べたり、本を読んだりして覚えてきたことが多いです。



お箸の持ち方は母から厳しく躾けられてたんよね、感謝!
こういうことは、すぐに身につくものばかりではありませんが、知っているのと知らないのとでは、やはり違う気がします。少しずつでも知識を増やしていくことで、自分のふるまいを見直すきっかけになっていたのだと思います。
今回の本も、そうしたこれまでの積み重ねの延長にある一冊として、楽しく読むことができました。
工夫②:字も「きれいに見える書き方」を意識してきた
ありがたいことに、字をきれいだと言ってもらうことがあります。でも、もともと字がきれいだったわけではありません。
以前に「きれいに見える書き方」の本を読んで、自分なりに意識して書くようにしてきました。一から全部を変えるのは大変でも、少しでもきれいに見せる工夫なら取り入れられると思ったからです。
そうやって、見た目や形を少しずつ整えていくことが、私にとっては大事だったのだと思います。今回の本を読んで、その感覚は昔からあまり変わっていないのだと、あらためて感じました。
これまで自分なりに意識してきたこと
- お箸の作法を本で学んだ
- 手紙の書き方を本で学んだ
- 字がきれいに見える書き方を意識してきた
- 少しでも感じよく見えるふるまいを心がけてきた
『「育ちがいい人」だけが知っていること』はこんな人におすすめ



特別な人のための本というより、日常をちょっと整えたい人に合う気がする
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気負わず読めて、すぐ取り入れられるのがいいところだね
この本は、難しいマナーを覚えたい人だけでなく、毎日のふるまいや言葉づかいを少し見直したい人にも合う一冊だと思いました。特別な場面のためというより、日常の中で「感じのよさ」を整えたい人に向いているように感じます。
こんな人におすすめです
- 日々の挨拶や言葉づかいを見直したい人
- 品のよいふるまいに興味がある人
- 堅苦しすぎないマナー本を読みたい人
- 日常の中で少しずつ取り入れたい人
おすすめの人①:日々のふるまいや言葉づかいを見直したい人
挨拶の仕方や言葉づかいなど、毎日の中で何気なくしていることを見直したい人には、特に読みやすい本だと思います。



大きく変わるというより、小さなことを少しずつ整えていきたい人に合いそうです
私自身も、読んですぐに挨拶の仕方を意識するようになったり、言葉づかいを見直そうと思ったりしました。そういう意味でも、日常に取り入れやすい内容だと感じました。
おすすめの人②:品のよさや感じのいい所作に興味がある人
私はもともとこの手の本が好きなのですが、やはり「品のよさ」や「感じのいい所作」に興味がある人には、楽しく読める一冊だと思います。
堅苦しすぎず、読みながら「こういうところを気をつけてみようかな」と思える内容が多いからです。
マナー本が苦手な人でも、全部を完璧にしようと思わず、気になったところから取り入れていけばいいのだと思います。そう考えると、意外と身近に感じられる本ではないでしょうか。
『「育ちがいい人」だけが知っていること』は毎日のふるまいを整えたくなる本だった



派手な変化じゃなくても、こういう小さな見直しって大事やなと思ったよ
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読んだあとに、日常を少し整えたくなる一冊だったね
『「育ちがいい人」だけが知っていること』は、特別な知識を身につけるというより、毎日のふるまいや言葉づかいを少し整えたくなる本でした。
私にとっては、もともと好きなジャンルだったこともあり、今回も楽しく読むことができました。特に印象に残ったのは、立ち止まって挨拶をすることです
- 立ち止まって挨拶すること
- 「主人」ではなく「夫」と言う意識
- 小さなふるまいの積み重ねが「感じのよさ」につながること
当たり前のようでいて、忙しい日常の中ではつい流してしまいがちなことだからこそ、あらためて意識するきっかけになりました。
また、「主人」ではなく「夫」と言うことなど、言葉づかいについても見直したいと思うことがありました。すぐに完璧にはできなくても、気づいたことを少しずつ取り入れていくことに意味があるのだと思います。
読み終えたあと、日常の中の小さなふるまいをもう少し丁寧にしてみよう。そんな気持ちにさせてくれる一冊でした。

