はみぃ月1冊読書やってるやん、今月は何読んだの?



『100円のコーラを1000円で売る方法』やねん
月一冊読書も、今月で3冊目になりました。今月読んだのは、『100円のコーラを1000円で売る方法』です。
この本はマーケティングについて書かれた本ですが、難しい専門書というより、ストーリー形式で読みやすい一冊です。



主人公の女性の性格がかわいい♪
私自身、マーケティングの本を読むのは今回が初めてで、最初は少し身構えていましたが、読んでみると「なるほど」と思う場面がたくさんありました。
この記事では、『100円のコーラを1000円で売る方法』の感想と、読んでみて歯科受付の仕事に活かせそうだと感じたことをまとめます。
これから読もうか迷っている方や、読書を仕事にもつなげたい方の参考になればうれしいです。
今回読んだ本はこちらです。気になった方はチェックしてみてくださいね。
『100円のコーラを1000円で売る方法』を読もうと思ったきっかけ
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なんでこの本にしたん?



タイトルが気になってん
この本を読もうと思ったいちばんの理由は、やはりタイトルです。100円のコーラを1000円で売る方法と聞くと、かなりインパクトがありますよね。
最初は「どういうことなんやろう?」と思いましたが、よく考えると「売れる場面はたしかにあるかもしれない」とも感じました。
たとえば、暑い場所や特別な状況では、同じコーラでも感じる価値は変わります。値段そのものではなく、相手にとっての価値で考える。
私はこれまでマーケティングの本をほとんど読んだことがなかったので、少し難しいのかなとも思っていました。でも、この本はストーリー仕立てで読みやすく、最後まで入りやすかったです。
最初の感想は「売れない」ではなく「価値があれば売れる」だった
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タイトルだけ見たら、びっくりするよね



せやねん。でも、売れる場面はありそうやなと思ったで
『100円のコーラを1000円で売る方法』の感想として、まず最初に思ったのは、「100円のコーラでも、価値があれば1000円で売れる場面はある」ということでした。
私はタイトルを見たとき、「そんなの無理」とはあまり思いませんでした。むしろ、「場所や状況が変われば、価値も変わるよね」というのが最初の印象でした。
実際に読んでみると、この本で大切にされているのは、単純に高く売るテクニックではありません。相手にとってどんな価値があるかを考えることが中心にあると感じました。
同じ商品でも、誰に、どんな場面で、どう届けるかによって価値は変わります。この考え方は、物を売ることだけでなく、普段の仕事にもつながるものがあると思いました。
お客さんの希望を全部入れても売れるとは限らない
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希望を全部入れたら良さそうに思うけどね



私も最初は、そう思っててん
読んでいて特に印象に残ったのが、主人公の女性が、顧客の希望をすべて取り入れた商品を持ってプレゼンに行ったのに、結果として負けてしまう場面です。
マーケティングに詳しくない私は、最初は「希望を全部入れたなら良さそうなのに」と思いました。
でも本の中では、お客さんの希望をすべて取り入れたからといって、売れる商品になるわけではないという考え方が描かれていました。
一部の希望が入っていなくても、その代わりになる価値や、もっと魅力的な強みがあれば、人はそちらを選ぶことがあります。ここを読んで、ただ相手の要望をそのまま全部形にすればいいわけではないのだと感じました。
大切なのは、言われたことをそのまま全部入れることではなく、相手が本当に求めていることは何かを考えることなのだと思います。
一番印象に残ったのはバリュープロポジションという考え方
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いちばん刺さったところはどこやった?



バリュープロポジションって考え方が、めっちゃ印象に残ってん
『100円のコーラを1000円で売る方法』の感想の中でも、私がいちばん印象に残ったのは、バリュープロポジションという考え方です。
言葉だけ聞くと少し難しそうですが、私なりに受け取ったのは、「競合と比べたときに、自分たちならではの価値は何かを考えること」です。


似たような商品やサービスがたくさんある中で、「なぜそれを選ぶのか」「誰にとって、その価値が強く響くのか」を考える視点は、とても大切だと感じました。
私はこの部分を読んで、「なるほど」と強く印象に残りました。ただ何となく良いものを出すのではなく、他との違いをはっきりさせること。この考え方は、商品づくりだけでなく、仕事の中でも活かせそうだと感じました。
『100円のコーラを1000円で売る方法』は仕事にも活かせそう
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マーケティングって仕事にも使えそう?



うん、思ってたより身近やなって思ってん
この本を読んで感じたのは、マーケティングの考え方は、特別な仕事をしている人だけのものではないということです。
たとえば、歯科受付の仕事でも、患者さんが何を不安に思っているのか、何を知りたいのか、どんな対応をすると安心してもらえるのかを考える場面はたくさんあります。
マーケティングというと、「売るための知識」というイメージが強いかもしれません。でも実際には、相手にとっての価値や安心を考える視点でもあるのだと思いました。
そう考えると、この本で学べることは、仕事の種類に関係なく役立つ部分があるように感じます。私自身も、読みながら「これ、歯科受付の仕事にもつながるかもしれない」と思いました。
歯科受付の立場で活かすなら物販後の声かけができそう
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受付の仕事なら、どう活かせそう?



物販のその後を気にかけることかなと思ってん
歯科受付の立場で、今すぐできそうだと思ったのは、物販を購入された患者さんへの声かけです。
たとえば、歯ブラシやケア用品を買われた患者さんが次回来院されたときに、一言聞いてみることです。
- 使い心地はいかがでしたか?
- 使いにくいところはなかったですか?
ほんの小さなことですが、売って終わりではなく、購入後のことまで気にかけてもらえたと感じてもらえたら、それは医院の価値のひとつになるかもしれません。
歯科受付は、直接治療をする立場ではありません。それでも患者さんとの接点が多いからこそ、こうした気づかいは十分に活かせると思いました。
この本を読んで、私がまず思い浮かんだのは、こういう小さな行動でした。何か特別なことではなくても、日々の対応の中で価値を感じてもらうことはできるのかもしれません。
立場が違っても活かし方はそれぞれあると思った
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活かし方は人によって違いそうやね



うん、それぞれの立場で考えたらええんやと思ってん
『100円のコーラを1000円で売る方法』の感想を書きながら思ったのは、この本の学びは、人によって活かし方が違っていていいということです。
受付なら受付としてできることがあり、衛生士さんには衛生士さんの視点があり、院長には院長の活かし方があると思います。
私は歯科受付の立場なので、まずは物販後の声かけがいちばん身近に感じました。でも、この本で学べるのはそれだけではなく、仕事全体の見方にもつながる気がしました。
- 相手は何を求めているのか
- 自分たちにできる価値は何か



考える習慣は、どの立場でも役立ちそうです
まだ「どう取り入れるか」はこれからの課題ですが、読んで終わりではなく、自分の仕事に置き換えて考えられたのは大きな収穫でした。
『100円のコーラを1000円で売る方法』は仕事にもつながる一冊だった
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読んでみて、どんな本やった?



仕事にもつながる学びがある一冊やったで
今回、『100円のコーラを1000円で売る方法』の感想としていちばん強く感じたのは、マーケティングとは、ただ高く売る方法ではなく、相手にとっての価値を考えることだということです。
特に印象に残ったのは、お客さんの希望をすべて入れても売れるとは限らないこと、そしてバリュープロポジションという考え方でした。
歯科受付の仕事に置き換えて考えると、物販を購入された患者さんへの声かけなど、すぐにできそうなこともあります。小さなことでも、相手にとっての価値を考えて動くことは、仕事の質につながるのかもしれません。
マーケティングの本を読むのは初めてでしたが、思っていた以上に学びが多く、仕事にもつながる一冊でした。これからも月一冊読書を続けながら、読んだことを少しずつ仕事や日常に活かしていきたいです。

